ブライダルチェックといえば、「将来出産を望んでいる女性が妊娠前に受ける検査」というイメージが強いかもしれません。

しかし最近では男女で性感染症(STD)がないか調べることも多く、付き合い始めのカップルも性病検査を受けるようになりました。病気があればしっかりと治療できるので、安心したお付き合いをしていけます。

1.二人で性病検査を受ければ大切な恋人に性病をうつさないで済む

無症状でも性病にかかっていることは少なくありません。あるクリニックのブライダルチェックでは、無症状の人でも1~2割になんらかの疾患が見つかっています。

クラミジア感染者のうち、男性は50%が、女性は80%が無症状といわれています。

パートナーが風俗遊びをしていたりセックスフレンドがいないとしても、過去のパートナーから性病をもらっている可能性はあります。

2.結婚前に性病検査することで出産リスクを抑えられる

無症状の性病は検査なしにはわかりません。

子供を作るためにはコンドームを使わないでセックスすることになりますが、コンドームなしのセックスでは性病がうつる可能性がとても高いです。そして性病にかかっている状態では不妊の原因となりますし、妊娠した際にもお腹の子供に影響が出てしまいます。

「今後は特定のパートナーのみと性交渉する」という段階で性病検査をすることで、出産のリスクを少しでも抑えられるます。

3.検査を受けるタイミングとして一番良い

一度も性行為をしたことをない人を除けば、誰だって性病に感染している可能性はあります。(厳密には親からうつっている可能性もありますが)

しかし相手に「性病検査してくれない?」とは言いづらいですよね。ほとんどの人が、なんらかの症状がなければ性病検査を受けてません。自分の体に違和感を感じてから始めて病院へ行ってます。

結婚前や付き合い始めのタイミングだからこそ「せっかくだから一緒に性病検査しよう?」と言えるわけです。自分も一緒に検査するわけですから、性病検査を受けてくれます。

おすすめのカップル性病検査と検査費用の比較

検査をおすすめする性病は「HIV」「梅毒」「クラミジア」「淋菌」、そしてのど検査(咽頭クラミジア+咽頭淋菌)です。

当サイトとしては「のど検査だけは絶対にするべき」という方針です。フェラチオやクンニリングスなどのオーラルセックスで喉だけ性病感染しているケースは多いです。しかも、のどのクラミジアや淋菌は無症状のケースが特に多いため、検査しなければ分かりません。

性器検査(尿やおりもの)で陰性でも、のどに感染していれば相手にうつすリスクがあります。

性病検査業者として大手の下記3社を比較します。

  • STD研究所
  • GME医学検査研究所
  • ふじメディカル

性病2種類+のど検査

クラミジア+淋菌+のど検査

カップル価格 割引額
STD研究所 20,415円
GME医学検査研究所 18,590円 2,070円
ふじメディカル 16,550円

性病4種類+のど検査

検査項目:クラミジア・淋菌・トリコモナス・カンジダ+のど検査

カップル価格 割引額
STD研究所
GME医学検査研究所 19,530円 2,170円
ふじメディカル 21,600円

性病6種類+のど検査(☆おすすめ)

検査項目:HIV・梅毒・クラミジア・淋菌・トリコモナス・カンジダ+のど検査

カップル価格 割引額
STD研究所 32,400円
GME医学検査研究所 24,510円 2,730円
ふじメディカル 26,600円

できるだけ多くの性病を徹底的に検査するならSTD研究所がおすすめ

STD研究所にはカップル割引がありませんが、女性12項目・男性10項目検査のキットセット(合計価格 44,010円)があります。

STDチェッカータイプT(女性用)
B型肝炎・C型肝炎・HIV・梅毒・淋菌・トリコモナス・カンジダ・クラミジア・のど淋菌・のどクラミジア・HPV(悪性)・一般細菌

STDチェッカータイプU(男性用)
B型肝炎・C型肝炎・HIV・梅毒・淋菌・マイコプラズマ・ウレアプラズマ・クラミジア・のど淋菌・のどクラミジア

色々紹介されたけど、結局はどれを受ければいいの?

コストパフォーマンスに優れたGMEの性病6種類+のど検査の男女ぺアセットがおすすめです。代表的な性感染症をチェックできるだけでなく、365日の検査体制で結果が出るのも早いです。

次点では、一番詳しく調べられるSTD研究所の「チェッカータイプT女性用」+「チェッカータイプU男性用」がおすすめです。